社会保険労務士
ラクな労務管理を実現!
海外では、企業に人権尊重を求める動きが加速する中で、国内の企業であってもこれまで以上に、サプライチェーン全体の人権配慮や適切な労働環境の整備に関する取り組みが強く求められております。岐阜県
アパレルシーク様PDF アーバンエイトシャツ様PDF アポログローバル様PDF 大橋ミシン商会様PDF cheers様PDF 長屋縫製様PDF はやし様PDF ファッションMTK様PDF ファッション辻様PDF モードアイ様PDF岡山県
伊藤被服様PDF カットナンバ様PDF 三創繊維様PDF マルイ様PDF
岐阜県
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弊社は今回、初めて業務改善助成金を活用し、成形前の事前準備にかかる待機時間を減らすことを目的に、予備温調機1台と予備乾燥機2台を導入しました。
まず予備温調機の導入により、成形前に金型をあらかじめ所定の温度まで加熱できるようになりました。これによって、金型交換後に温度が上がるのを待つ必要がなくなり、すぐに成形を開始できるようになったため、立ち上げ時間を大きく短縮できました。
また予備乾燥機を2台増設したことで、成形中に次のロットの材料を多く予備乾燥できるようになりました。その結果、材料の乾燥待ち時間が減り、成形工程全体の流れがスムーズになりました。
今回の設備導入により、生産性と品質の両方が向上し、現場の負担軽減と、安定した製品づくりに大きく貢献していると実感しています。
弊社では業務改善助成金を活用し、最新型ミシンを合計9台導入しました。これにより、糸調子の調整や糸色の変更、生地の厚さへの対応、アタッチメントの取り換えなどの細かな設定作業にかかる時間を大幅に削減することができました。使用できるミシンの台数が増えたことで、従業員一人一人が作業工程ごとにミシンを使い分けられるようになりました。その結果、一枚縫いの作業を途中で中断することなく進めることが可能となり、全体としての生産性が向上しました。
今回のミシン導入を通じて、生産性向上と働きやすい環境づくりを同時に進めることができ、大規模な業務改善を実現できたと感じています。今後も設備と働き方の両面から、より良いものづくりに取り組んでまいります。
弊社では業務改善助成金を活用し、最新型ミシンを合計9台導入しました。これにより、糸調子の調整や糸色の変更、生地の厚さへの対応、アタッチメントの取り換えなどの細かな設定作業にかかる時間を大幅に削減することができました。使用できるミシンの台数が増えたことで、従業員一人一人が作業工程ごとにミシンを使い分けられるようになりました。その結果、一枚縫いの作業を途中で中断することなく進めることが可能となり、全体としての生産性が向上しました。
今回のミシン導入を通じて、生産性向上と働きやすい環境づくりを同時に進めることができ、大規模な業務改善を実現できたと感じています。今後も設備と働き方の両面から、より良いものづくりに取り組んでまいります。
弊社では、仕上げ作業の能率を高めるために、業務改善助成金を活用して検針機を導入しました。
婦人服のボタンやファスナー、アクセサリーなどの服飾附属品の通過性を重視し、APモードに切り替えて運用しています。
この設定により、ボタンやファスナーなどへの誤反応が起きにくくなり、検針作業をスムーズに行えるようになりました。
その結果、ハンド検針機を使うことが殆どなくなり、検針の見落としもなく、不良品発生のリスクを解消できています。また、検針作業が早く終わるようになったことで、その分の時間を縫製作業やプレス作業、出荷作業に多く充てることができ、全体として作業能率が向上しました。
弊社は業務改善助成金を活用し、ハシマ接着機HP-600LFS、JUKI高速1本針本縫い自動糸切りソーイングシステムを2台導入しました。これにより、芯貼り作業のスピード向上、ネーム付けの品質向上、作業時間の短縮が実現し、増産体制の構築に繋がりました。結果として、当社の業務改善が達成できました。
今後も毎年の最低賃金引上げが見込まれる中で、労働生産性の一層の向上を図るため、引続き業務改善に取り組んでまいります。
弊社では、業務改善助成金を活用して温調機と除湿乾燥機を導入しました。温調機は、すべての成型機に一台ずつ配置できるようになり、成型機の稼働率が大幅に向上しました。さらにSSRによる高精度な温度制御により、プラスチック成型品の品質が安定し、不良品の削減にもつながっています。除湿乾燥機は乾燥待ちの時間が短くなったことで、成形作業がスムーズに進むようになりました。最新型の導入により、年間を通じて安定した乾燥が可能となり、乾燥性能と製品品質がともに向上しています。その結果、業務改善助成金を活用した設備導入により、成型機の稼働率向上と品質の安定が実現でき、とても有効な取り組みであったと実感しています。
弊社では、業務改善助成金を活用し、「コンパクトプレスローラー接着機ハシマHP-450MS」を1台導入しました。これにより、これまでアイロン等により手作業で行っていた接着作業が生地を並べて投入するだけの作業となり、作業負担が大きく軽減されました。また、温度調整がボタン操作で簡単に行えるようになり、素材に適した温度で接着できるようになったことで、芯貼り作業のスピードが向上し、仕上がり品質も安定しました。さらに、中間アイロンの工程を確保しつつライン全体を効率化できたため、工場全体の生産性向上につながり、導入してよかったと感じております。
当農園ではこれまで、苗の植え付け作業を手作業で行っていました。そのため、以前から動画サイトで情報収集を行い、「ひっぱりくん」と「野菜移植機」の導入を検討してきました。今回、初めて業務改善助成金を申請し、この二つの機械を導入しました。
導入の結果、作業時間の短縮や労働者の負担削減、さらに苗の品質向上に大きく貢献し、機械化による生産性の大幅な向上を実現することができました。今後も、助成金や補助金は当農園にとって大変貴重な制度であると考えており、積極的に活用していきたいと思います。
弊社では、業務改善助成金を活用し、トヨタ製リーチタイプフォークリフト「8FBRS18」を導入しました。充電式のフォークリフトのため、ガソリン式と比べてCO2排出量の削減や騒音低減が図られ、環境に配慮した設備となっています。また、弊社で導入している電気大型太陽光発電により、充電にかかるエネルギーコストの削減にもつながっています。
作業面では、写真のようにパレット約1枚分の旋回スペースが減少し、小回りが利くようになりました。その結果、倉庫内で所定の棚への荷揚げ・荷下ろしなどの一連の作業において、業務効率の向上が実現できたと感じております。
弊社は業務改善助成金を使って新しいミシンとアイロンを導入しました。1本針本縫上下送りミシンは細かい生地や厚手にも対応でき、必然的に作業スピードが10%程向上しました。上下送り量や押さえ上昇量の調節、アタッチメントの付け替えが柔軟に対応出来るようになりました。
NAOMOTO社製マルチアイロニングシステムはアイロン・ボイラー・バキュームの3つの機能が一体化されております。特にバキュームの強弱の微調整機能が優れており、小さい生地でもしっかりと固定されるため、綺麗且つスピーディーに掛けられるようになりました。最新機械の導入により、工場内の業務改善が実現出来てよかったと思います。
弊社は二台トンネルフィニッシャーがありますが、一台はレオコンベアがなく、一枚ずつしか服が投入できないため、業務効率の見直しを考えていました。
今回、業務改善助成金を使ってレオコンベアを導入した結果、服をコンベアに掛けたら自動的にトンネルフィニッシャーまで流れるため、スムーズに作業が行えるようになりました。また、手待ち時間を利用して、二台交互に作業が出来るようになり、業務効率が二倍近く上がりました。
物流部門にも好影響を与え、社内全体の作業スピードが向上し業務改善が実現出来てよかったと思います。
弊社は婦人服全般を製造しておりますが、今までの古いミシンは作業中にミシンの糸調子が悪くなり、ステッチの掛け直し作業や油の付着等で余分な手間がかかっておりました。社労士の提案で今回初めて業務改善助成金を使って、思い切って上記のミシンを5台導入しました。縫い速度の向上や設定作業(糸調子、押え圧、ピッチ、軌道、送り歯高さ)の調整機能が優れているため、確実に作業スピードと品質が向上しております。
全て使いこなすまでには時間がかかりますが網羅することによって、複雑なオーダーにも対応でき、全ての婦人服が高品質の仕上がりに繋がりますのでこれからが楽しみです。
弊社はニット製品やTシャツを製造しておりますが、今回業務改善助成金を使って、ミシンを3台導入しました。以前から使用している本縫いミシンは足場付近のモーターが作業の妨げになっていましたが、ダイレクトモーター本縫い自動糸切りミシンは、ミシン上部にモーターがコンパクトに内蔵されいているため、気にすることなく作業に集中できるようになりました。ミシンの作業スピードも断然速くなっております。
2本針オーバーロックミシンはニット製品対応のミシンであり、糸の柔軟性が発揮できるような構造となっており、縫い品質が向上しました。いずれも以前よりもスピーディーな生産、且つ、高品質な仕上がりが出来るようになったため、知人から社労士の紹介を受けて業務改善助成金でミシンが導入できてよかったと思います。
弊社はパンツ製造を多く占めております。作業効率を上げるために社労士の提案で今回初めて業務改善助成金を使って導入しました。長尺物専用サージングは通常のロックミシンの台よりも広いため、格段に取り回しがよくなり、量産できるようになりました。
もう一台の作動上下送り安全縫いミシンは縁かがりと地縫い縫製の作業が同時にできるようになり、作業スピードが上がりました。生地のねじれ及び縫いずれ防止機能もあり、美しい縫い目で高品質の仕上がりになっております。
弊社としては業務改善助成金を使って、業務の効率化・量産体制・品質向上が実現出来てよかったと思います。
弊社はニット製品を多く製造しておりますが、生地が分厚いものもあるため、ロックミシンを掛けるときに糸が絡まったり脱線する等のトラブルがありました。社労士から業務改善助成金を教えてもらい、厚手物のニット製品に対応するために「ペガサス2本針オーバーロックミシンスピンテープ」を導入しました。その結果、糸を絡まることを気にせず、スムーズに縫製ができるようになりました。ロックミシンの作業スピードが上がり、生産効率が目に見えてよくなっております。
今後は厚手物製品の大量生産が見込めるため、業務改善助成金を使って導入できてよかったと実感しております。
弊社は今回初めて業務改善助成金を使って上記のミシンを4台導入しました。「高速本縫い自動糸切りソーイングシステム」は精度が優れており、より品質が高い綺麗な商品が仕上がるようになりました。
「本縫い電子カン止めミシン」は縫いパターンが多種類標準化され、パンツやブルゾン等の製造品目によって切り替えが簡単に出来るようになりました。アタッチメントも自動で調整でき、薄手物から厚手物まで幅広く対応できております。
よって、作業場全体の作業効率が格段に上がったため業務改善助成金を使ってよかったと思います。
弊社はシャツ等の婦人服製造をしておりますが、仕上げ作業の能率を上げるために検針機を導入しました。自動コンベアとセンサーヘッドの検針反応により、スピーディ且つ正確に検針作業ができるようになりました。大量ロットの検針もできますので、これからどんどん生産量を増やしていきたいと思います。
弊社は業務改善助成金を使って昨年の筒縫い二本針ミシンの導入からはじまりましたが、今回も検針機を導入して、作業効率アップの成果が発揮できてよかったと思います。
弊社は射出成型機でプラスチック製品の製造をしております。日々の業務ではフォークリフトで荷物の積み込み作業もしておりますが、旧型でバッテリー切れが早いことやバッテリー精製水の保水に時間がかかる等の欠点がありました。今回新型のフォークリフトを導入したことにより、突然のバッテリー切れの心配がなくなり、精製水の補給も自動で保水できるようになりました。その他モニターサポートの機能が加わり、フォーク先端の高さ調節や積載量の確認もスムーズになり、安心かつ安全に作業が出来るようになりました。よって、出荷及び納品作業が効率よく出来るようになったため、業務改善が実現出来てよかったと思います。
当社は、セコムパスポート for G-IDの社会保険労務士電子証明書を取得しております。
社会保険労務士(以下、社労士)は労働関連の法律や制度の専門的な知識を元に、雇用や労働条件に関する助言や代理申請を行うことができます。社労士が電子申請を利用することで、効率的に申請手続きを行うことができます。
社労士の電子申請では、以下のことが可能です。
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打合せ面談はご足労かけず、こちらから直接お伺いします。
契約内容と料金は、下記PDFにて記載しております。
主に「スタンダード顧問」「給与計算顧問」「スポット契約」がございます。
お客様の要望に基づいて契約内容を新設することも可能ですのでお気軽にお問合せ下さい。
皆様方には少しでも最新の役立つ情報を知っていただくために、毎月「次世代IT労務」月報を作成・配布させて頂きます。
当該情報についてご不明な点等がございましたらいつでもご相談下さい。
2022年9月1日に開業するに至るまで、約15年間、所属団体の労務監査に携わってきました。そこで見てきたのは、コロナ禍による深刻な労働力不足に悩む中小企業の姿でした。
今後も超高齢化社会が加速します。少子化による若手労働力不足を補うために緊急に対策を講じなければいけません。それには、外国人労働力の確保や、即戦力としての派遣社員や定年延長制の導入、女性の職業生活における活躍の推進等を駆使して、企業の労働力確保の機会を創出し、より強くしていかなければいけません。
一番大切なことは今働いている労働者を長く安全に雇用し、企業と共に成長が遂げられるように、労働環境の整備や人事評価制度の導入等、「働きやすさ」で企業価値がはかられる現代に対応した“魅力ある企業づくり”ではないでしょうか。
その手助けをいたしますので、微力ではありますが誠心誠意働きます。
特技:機動力(自動車で毎月約5000キロ走行!!)